【辛口】JP STARディスカバリーは買うな? 人気YouTuberが暴露した「18の欠点」と、その後の「驚きの改良」を徹底検証

キャンピングカー
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「850万円でフル装備? 安すぎるけど大丈夫か?」
キャンピングカー購入を検討中の私が、今一番気になっているのがJP STARの『Discovery(ディスカバリー)』です。

しかし、高い買い物で絶対に失敗したくない私は、ネット上のオーナーレビューや検証動画を徹底的にリサーチしました。
特に参考になったのが、人気車中泊YouTuber「クピ男」さん「らいちょろ」さんによる徹底検証動画です。

この記事では、動画内で指摘された「カタログには載っていないリアルな欠点」と、それに対するメーカーの「驚きの改良対応」、そして「ディーゼル4WDを待つべきか?」という悩みまで、動画の要点を引用しながら包み隠さずまとめます。

納車前に知っておくべき「リアルな欠点」18選(初期モデル)

まずは、クピ男さんが初期モデル(白)で実際に車中泊をして発見された「デメリット」についてです。
非常に細かく検証されており、購入検討者にとってありがたい情報ばかりでした。

出典:クピ男の車中生活チャンネル

動画内で特に「これはキツイ」と指摘されていた主なポイントは以下の通りです。

  • 坂道でパワー不足: 2WDガソリン車のため、きつい上り坂ではアクセルをベタ踏みしないと厳しい場面も。
  • 換気扇の音: 換気能力は高いものの、弱モードでも「会話できないレベル」で音が大きく気になる。
  • 排水タンク容量: 初期モデルは30Lしかなく、シャワーを使うとすぐに満タンになってしまう。
  • 照明のチラつき: 温水ボイラーなど高電力の家電使用時にLEDが干渉してチカチカする。
  • コンロの掃除: 五徳が外れず、吹きこぼれた時の掃除が困難。

正直、この動画を見た段階では「やっぱ安かろう悪かろうなのかな…」と不安になりました。しかし、ここからがJP STARのすごいところです。

【検証】メーカーは対応したのか? 新型モデルでの「神改良」

初期モデルの動画公開からわずか数ヶ月後、クピ男さんによる「改良版モデル(黒)」のレビュー動画が公開されました。
驚くべきことに、動画で指摘されたデメリットの多くが、短期間で改善されていたのです。

出典:クピ男の車中生活チャンネル

具体的にどう変わったのか、比較表にまとめました。

気になるポイント初期モデル(動画1)新型モデル(動画2)
排水タンク30Lですぐ溢れる60Lに倍増! 実用性が大幅UP。
照明チカチカする抵抗を追加し対策済み。解消されました。
テーブルベッド展開の邪魔折畳式に変更され、移動も展開もスムーズに。
カセットコンロ奥にあって交換しにくいスライドレール追加で手元に引き出せるように!
窓ガラス外から丸見えスモークガラス化でプライバシー確保。

このように、ユーザーの声を即座に製品に反映させるメーカーの姿勢は、非常に信頼できると感じました。

最大の迷いどころ。「2WDガソリン」で十分か? 4WDを待つか?

内装や装備は完璧に近づきましたが、唯一残る懸念点は「走り」です。

  • 街乗り・平坦な高速: ガソリン2WDでも問題なし。80km/h巡航も余裕。
  • 山道・雪道・強風: やはりパワー不足やスタックのリスクは否めない。

「雪山にも行きたい」「もっと安定して走りたい」という人のために、現在は「ディーゼル4WD」モデルも開発中とのこと。
YouTuberの「らいちょろ」さんが、貴重なプロトタイプの潜入動画を公開されています。

出典:らいちょろchぷろと

4WDモデルは魅力的ですが、価格は確実に上がりますし、正式な納期も未定です。
「今すぐ安く乗る(2WD)」か、「高くても最強を待つ(4WD)」か。ここは究極の選択になります。

【結論】ネットの情報だけで850万円払えますか?

ここまで調べましたが、私はまだハンコを押していません。なぜなら、「寝心地」や「運転の感覚(パワー不足感)」だけは、動画を見ても分からないからです。

  • 換気扇の音は、自分にとって許容範囲か?
  • ガソリン車のパワーで、自分がよく行く坂道は登れるか?
  • 家族はバンクベッドで寝てくれるか?

これを確認せずに購入するのは、850万円のギャンブルです。

もし本気で購入を検討しているなら、悪いことは言いません。
一度、レンタカーで「Discovery」を借りて、家族で一泊してみてください。

数万円のレンタル代をケチって、後悔するのだけは避けましょう。
実際に試乗して、「これならイケる!」と確信してから契約しても遅くはありません。


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