この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。道具選びの参考になればうれしいです。リンク経由の購入で、当サイトが報酬を受け取る場合があります。
少量の燻製をキャンプの一品に加えたいとき、持ち運びやすい燻製器が候補になります。LOGOSの「LOGOSの森林 ちょっとスモークするCANCAN」は、少量のおつまみづくりに向いた小型スモーカーです。
2026年9月27日に発売され、10月13日に発表された小型スモーカー。この記事では、メーカーの公開情報をもとに、買う前に見ておきたいサイズ感と使いどころを整理します。実機を使ったレビューではありません。

税込2,750円。まずは少量の燻製を楽しむ道具
本体価格は2,750円(税込)。重さは約260g、大きさは直径約14cm、高さ約15cmで、主素材はスチールです。本体の上下と食材網で構成され、別売りのスモークウッドを使います。LOGOS公式の商品情報で仕様を確認できます。
寸法から考えると、家族全員のメイン料理を一度に作るより、食事の横に添える一皿を少しずつ用意する使い方が合いそうです。買う前には、直径14cmの円を紙に描いてみると、イメージしやすくなります。ただし、これは本体の外寸。網の上に食材を置ける広さが、そのまま14cmあるとは限りません。
スモークウッド方式だから、準備するものを確認したい
メーカーによると、着火したスモークウッドと食材をセットして温燻を楽しむ仕組みです。上蓋を回して給気口の開き具合を変えられ、網を持ち上げるトングも付属します。発表内容はLOGOSのプレスリリースに掲載されています。
ここで気をつけたいのは、本体だけ買えば準備が全部終わるわけではないこと。燻製材は別売りなので、買い物の段階で一緒に確認しておきましょう。普段使っているチップを、そのままウッドの代わりに使えると決めつけないことも大切です。対応する燻製材と着火方法は取扱説明書を優先してください。
初めてなら、最初の一回からたくさん作ろうとせず、食材を絞って試すほうが、香りの好みをつかみやすそうです。燻製の香りがついたことと、食材に十分に火が通ったことは別。食品の加熱が必要な場合は、香りや見た目だけで判断しないでください。
車中泊の旅で持っていくなら、使う場所が先
小さいので、キャンピングカーの調理用品に足したくなるサイズです。ただ、持ち運びやすさと、車内で使えるかどうかは分けて考えましょう。火や煙を使うため、車内やテント内では使用せず、施設が認めた屋外の調理場所で、説明書に従って使ってください。
チェックしたいのは、行き先で燻製ができるか、煙が隣のサイトに流れないか、使用後に冷ます場所を取れるか。この3点です。RVパークやキャンプ場は場所ごとにルールが違います。予約前や到着時に確かめておけば、「持ってきたのに使えない」を避けやすくなります。
購入前に確認したいこと
- 作りたい量が小型の網に収まりそうか
- 別売りのスモークウッドを含めた予算に納得できるか
- 行き先に使用できる屋外の調理場所があるか
- 冷却と片付けの時間を、撤収前に確保できるか
少量のおつまみを作る目的がはっきりしていれば、検討しやすい道具です。一度に大量に作りたい人は、価格だけで決めず、より大きなスモーカーの網の広さや収納寸法も比べたいところ。キャンプの道具は、使う場面が思い浮かぶものから選ぶと無駄が少なくなります。
価格・仕様・発売日は2026年10月14日確認時点のメーカー公開情報に基づきます。販売店ごとの在庫や価格は購入前にご確認ください。
購入先を確認する
販売価格・在庫・送料は、リンク先の商品ページでご確認ください。