この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。道具選びの参考になればうれしいです。リンク経由の購入で、当サイトが報酬を受け取る場合があります。
雨のキャンプでは、着替えや電子機器を車から持ち出すときも気を使います。荷物をまとめるリュックも、普段使いと兼用できたら便利です。
LOGOSが2026年10月6日に発表した「LOGOS DryCore ボックスリュック」は、9月24日発売の26Lモデル。防水性に配慮したつくりとPC収納が特徴です。今回は実機レビューではなく、公開されている仕様から、キャンプや車中泊の旅で選ぶ際の確認点を整理しました。

26L・600g。旅先で持ち歩く荷物をまとめる候補
発表時の価格は9,900円(税込)。サイズは約高さ45×幅28×マチ19cm、重さ600g、容量26Lで、荷室は3室です。ブラックとネイビーの2色があります。基本仕様はLOGOS公式の商品ページで確認できます。
容量だけで考えるなら、車に大きな荷物を残して、着替えや身の回りのものを持ち出す使い方が検討しやすそうです。反対に、テントも寝袋も全部詰めて歩くつもりなら、26Lという容量だけでは、必要な荷物が収まるか判断できません。まず普段の荷物をまとめ、かさばるものが何かを確かめておきましょう。
3室に分かれているので、どこに何を入れるか決めて使う方法も考えられます。ただし、荷室の数と整理のしやすさは同じではありません。よく使うポーチが収まるか、必要なものを片手で取り出せるかは、現物で確かめる価値があります。
耐水圧20,000mmは、どこまでの話?
メーカー発表では、本体生地の耐水圧は20,000mm。縫い目のシームテープ処理とYKK製の止水ファスナーも採用しています。15インチまでのPCスリーブ、キャリーオンベルト、チェストベルトも案内されています。詳しくは10月6日のプレスリリースを参照してください。
購入時に分けておきたいのが、「生地の数値」と「バッグ全体に水が入らない条件」です。耐水圧の数字だけで、水没させても大丈夫、どんな使い方でもPCが濡れない、とまでは判断できません。開口部やファスナーの閉め方も含め、使える条件は説明書で確認しましょう。
旅先で濡らしたくないものがあるなら、リュックの性能だけに任せず、中でも袋を分けておくと使い方を整理しやすくなります。たとえば濡れた衣類と電子機器は別々にする。雨対策と荷物の仕分けを一緒に考えるのがよさそうです。
15インチ対応でも、自分のPCが入るかは確認
同じ15インチ表記でも、PC本体の縦横や厚みは機種ごとに違います。保護ケースに入れたまま運ぶ人は、ケースを含めた寸法で確認してください。キャンプ道具と一緒に詰めるなら、硬い道具がPCに当たらない配置にできるかも見ておきたい点です。
車中泊の旅では、車から宿泊受付や作業場所へ移動する場面もあります。そうした持ち出し用に考えるなら、車内での置き場所も大切。高さ45cmのバッグを、使いたい座席の足元や棚から無理なく出し入れできるか、先に測っておくと選びやすくなります。
店頭で試すなら、この3つ
- 普段の荷物に近い重さで背負い、肩や背中の当たり方を確認する
- PCとポーチを入れる場所を決め、取り出す順番を試す
- ファスナーや各荷室の使い方、防水に関する注意事項を確認する
雨対策を考えながら、日常と旅で同じリュックを使いたい人には比較候補になるモデルです。自分に合うかを決める最後の一歩は、数値よりも荷物との相性。新しいバッグに合わせて荷物を無理に増減するより、いつもの持ち物が自然に収まるかで判断できます。
仕様と発売日は2026年10月14日確認時点のメーカー公開情報、価格は発表時の税込価格です。割引・在庫・販売価格は購入先でご確認ください。
購入先を確認する
楽天市場のロゴス公式ショップでDryCore ボックスリュックを見る
販売価格・色別の在庫・送料は、リンク先の商品ページでご確認ください。